車関連ナビ > 新車 商品一覧 >> 新車は化学物質で汚染されている!―シックカーは怖い
新車 商品

新車とは、まだ誰にも使用されておらず、ナンバー登録が行われていない車を指します。新車はメーカーが設定した価格で販売されることがほとんどであるため、プレミアが付いている車種を除いて中古よりも高額になります。
そのぶん、その自動車が本来持っている乗り心地や運転性能を堪能することができ、また売却時にある程度の金額が付けられることから、資産としても機能します。
新車は各自動車メーカーが新しいモデルを発表しますが、定番モデルの場合はマイナーチェンジを行った新車を販売することが多いようです。
なお、新車は各自動車メーカー直営の販売店で購入できるほか、自動車販売店、自動車販売専門のwebサイトなどで購入することができます。

そうかそうだったんだあ。でもここまで書いて大丈夫?

車を買おうと思って本屋さんへ行ったところでこの本に出会いました。とても興味が沸いたので早速買って読んでみたところ、すごいですね。そんなにあぶないんだあ、早く知ってよかった、という感じです。知っていて買うのと知らないで買うのとでは大違いですからね。うちの子供たちもまだ小さいし、健康のためにいろいろとチェックすることは大事ですよね。空気も食べ物と同じようにカラダに入っていくんですから。
ところで中野先生。こんなこといっぱい書いちゃって車の業界の人に睨まれませんか?
でもその勇気と心意気に大拍手します。

そうかそうだったんだ。早く知ってよかった!

今度車を買い替えようと思って本屋さんに自動車雑誌を買おうとしたときにこの本が目にとまりました。へエー、そうか、そうだったんだあ、というのが第一印象です。新車のニオイってなんとなく気にはなってたんですけど・・・。シックハウスって言う言葉も最近耳にしますよね。家族のカラダのことを考えると、何でも気をつけないといけませんね。
というわけでこの本すっごくタメになりました。たくさんの人に読んで欲しいです。
そして知って欲しいです。
知らないうちに身のまわりに危険が迫っているゾ! 

素晴らしい視点・自動車の安全性

この著者はシックハウス問題に詳しいため、信頼もおける著者であると思う。さらには、自動車と言う難しいテーマについても丹念に調査され取材も世界規模で行っているので、安心して読むことができたし、このテーマ自身、今後多くの著者達により論議されるのではないでしょうか?
そう意味でも、時代に先駆けており、一石を投じる勇気と知識に経緯を評して投稿しました。

驚愕の事実でびっくり!

シックハウスという言葉は友人が化学物質過敏症のため、しっていましたが、その状況が車に起こっているなんてびっくりです。でも、車て確かにいやなにおいがするし、シックカー納得です。真夏の赤ちゃんの死亡要因にも関わっているなんて・・・
皆さんもぜひ一度ご既読ください

シックカー問題は世界的テーマです!

私は住宅メーカーで設計デザインをしていますが、シックハウス問題にここ数年間は努力をしてきました、そうです、どうしたらシックハウスにならないように住空間をプロデュースできるか?会社の命令でもあり、私たち商品開発・設計チームは期限を切られて真剣に対応をしてきました。
実は、著者の中野博さんは住宅業界においては10年ほど前から活躍されており、シックハウス問題を日本で最初にメジャーにしてくれたジャーナリストです。
昔はうらんだ事も正直ありましたが、結果としては住宅産業界に活力と新しいテーマを与えてくれて、私たち若手にはいわゆる「神様的存在です!」その中野博先生が事もあろうに、自動車業界の問題「シックカー」まで書かれたんですね、本の内容はわかりやすくて大変ためになりましたが、自動車業界の方々はこれからが大変ですね。住宅建築業界が出来たんですから、きっと優秀な業界である自動車業界ならカイゼン、カイゼンで健康に安全な自動車を作るでしょう!
 そうした意味では、中野博さんはすごいテーマで本を出されたと思いますし、陰ながら応援します。何たって世界で初めてのテーマですもんね、いい本だと思うので、世界で翻訳されるといいですね。