中古車とは、一度使用された自動車が中古車ディーラーや中古車販売店に引き取られ、再び販売されているもの、もしくは一度購入されたものの、全く使用されていない新古車を指します。
中古車は新車よりも安く購入でき、また古いモデルの車に乗ることができるというメリットを持っていますが、使用による劣化や経年劣化は少なからず存在します。
そのため、中古車を購入する際は状態の良いものを探すことが大切です。具体的には、その車がどのくらいの距離を走っているかを表す走行距離や、乗り心地の良さ、エンジンの劣化やオイル漏れの有無の確認などが挙げられます。
また、中古車の査定額はこれらの状態の良さに加え、車種の人気度やモデルのグレード、形式によって価値が大きく変動します。
少なくとも自分が中古車屋を始めるかどうかは別として、クルマのオークションはとんでもない価格で行われているということが分かりました。クルマの目利きが出来るものでないと中古車屋は出来ないんですね。へえ〜、こんな世界があるんだなという感じです。私は間違えて「白」と「赤」を両方買ってしまいましたが、特典が違うだけで文章は同じ内容だったのでがっかりしました。出版社は同じ内容であることをもう少し強調しないといけないです。
ここ3ヶ月以内に2台中古車買っていたこともあって、タイトルに惹かれて手に取りました。私テリー伊藤のファンなので、テリーが推薦してるって帯にあるのも後押しになり。ここに書かれているノウハウの肝は業者オークションに参加することなのだが、本の終わりに近づくと実は一般人はオークションに参加できないことが明らかになり、その結構高いハードルを超えるには南原氏が始めた中古車屋チェーンのフランチャイズに加盟すればよいという落ちがつく。単なるフランチャイズ加盟への勧誘パンフレットでした。それがパラパラとページをめくって内容をチェックしたくらいではわからないように巧みに編集されている。この本を買うであろう読者の99.9%は中古車屋を始めようなんて気はさらさらの無いだろうから、こんな本が大書店の自動車コーナーで平積みにされているのはいかがなのもか。それにしてもこのタイトルはひどすぎる。テリーもこんな本に名前貸している暇があったら「間違えっぱなしのクルマ選び」を再開してくれ。それがせめてもの罪滅ぼし。
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