2004年チューリヒ歌劇場でのレハールのオペレッタ「メリーウィドウ」のライヴ収録のディスクです。
音声はPCMステレオ、DD5.1、DTS5.1の3種。125分。原語(独語)歌詞による歌唱、字幕は独・英・西・仏・日本語(←ちょっと変だなぁと思う箇所もありましたが)から選べます。チャプター加工もきちんとしてあってシーン選択からも選べます。
リージョンはALL、NTSC方式(パッケージにきちんと記載あります)。問題なく日本の通常のプレーヤーで再生出来ました。
指揮はフランツ・ヴェルザー=メスト、演出はヘルムート・ローナー。歌手は、ハンナはダグマル・シェレンベルガー、ダニロはロドニー・ギルフリー、ヴァランシエンヌはウーテ・グフレラーです。
メリー・ウィドウにはやはりドイツ語がお似合いで、聞いてて勢いがあって楽しいですし、思わず口ずさんでしまう美しい旋律がいっぱい!
歌手の方々も演技達者でとても楽しめました。
演奏もメリハリあってテンポよく進みます。
個人的には先に見たメルビッシュ音楽祭の方がさらに好みなのですが、こちらも良かった。
ドリームライフ(国内)よりもこのARTHAUS(輸入)のが安いですし、メリーウィドウはもっと沢山の人に見ていただきたい作品(個人的に一番好きなオペレッタ)ですし、お勧めな1枚だと思います。
リージョンフリーなので、NTSC版ならば国内のDVDプレーヤーで問題なく再生できます。また、字幕やタイトルメニューは日・独・英・西・仏の5か国語から選択できます(歌唱はドイツ語)。スクリーンサイズはワイドです。映像はとても美しく、演奏もなかなか見事。おまけにこの価格もとても嬉しいです。
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