6〜9はボーナストラックとしての扱い。
トータルタイム77:01とボリューム感満点です。
ですが、最後のTwo Bass Hit。盛り上がって、さぁ!これから!というところで急にフェードアウト→ディスク終了。
不良品かと慌てたくらいです(^^;)
完全版がもしあったら聞きたいなぁ。
オープニングは珍しい「IF I WERE A BELL」、かっこいいジャケ写、トータル56分15秒。とにかく音がいい!バランスもGOOD!1960年?・・・それにしてもこの音質は奇跡だ。3月のパリではかなり吹きまくっていたコルトレーンも、なぜかここではノーマル。”あんまりやりすぎるなよ!”と、マイルスにでも言われたのでしょうか?ハイテンポで熱くなる「SO WHAT」でやや長めのソロとはなりますが、一歩も二歩も抑えたプレイは聴きやすい。
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