チューリッヒとは、チューリッヒ・ファイナンシャル・サービシズ グループの略称で、保険事業を中心とした金融サービスを展開する金融グループです。
日本にはチューリッヒ生命というグループ会社があり、がん保険などの医療保険を主要商品としています。また、自動車保険も販売しており、ロードサービスの充実度をアピールポイントとしています。
どのぐらい充実しているかと言うと、たとえばレッカー移動は100kmまで無料で、24時間いつでも代替のレンタカーが無料で利用可能、また、距離に関係なく帰宅費用・ホテル費用をサポートしています。
このほか、自動車の故障によって遅れてしまったホテルや飛行機などをキャンセルした場合、そのキャンセル費用を5万円までサポートするというサービスもあります。
このバンドの一番の味(勝手にそう思っているが)である、
スティーブリーの歌声を十二分に堪能出来る1枚。
そんなに動き回っている訳ではないが、CDでだけ歌が上手いような
そころへんのボーカルとは大違いで、ライブで長丁場にも関わらず、
最初から最後まで安定して、ぶれる事無く聴かせてくれます。
また二人のギターの絡み具合が、とても良いです。
ツインギターのメリットとである、音の厚み、ハモリがとても気持ち良い。
ただドラムがドラミングも含めて、地味というか面白みに欠ける。
(衣装にいたっては、仲本工事orパッション屋良のような上下 白)
が、ライブ自体は知らぬ間に手足が動いているぐらい、見てても楽しい!
観客の年齢層も幅広く、広く国民に愛されていることが伝わってきます。
星を一つ減らした唯一の不満は値段設定。
良く考えれば、DVDあればCDなんて不要だし、
「日本盤」なんだから、ライブのMCぐらい字幕入れて欲しいもんだ。
所有欲がどうでもよければ、安い輸入盤で充分だと思います。
ステージ上でフロントマンとして最高の働きをする長身のヴォーカリスト、スティーヴ・リーを中心に、スイスのベテランバンドが地元で最高のライヴを披露している。まずはスティーヴの安定感に驚きながら、良質なオリジナル曲の数々を堪能。Deep Purple, Mountain, そしてLed Zeppelinというロックの王道を行くバンドのカヴァーも、彼らのオリジナルにすっかり溶け込んでしまい、完全にGOTTHARD色に染まっている。圧巻は"Battle Of Titans"と題されたドラム・ソロである。ドラマーのセットの他に、観客席中央にもう1台のセットが登場し、なんとシンガーのスティーヴとドラム合戦及びユニゾン・プレイを繰り広げる!しかも叩き方はスティーヴの方がダイナミックだ。(無駄な動きとも言えるが、自分はその方が好きである。)ヴォーカリストにあそこまで凄いドラミングをされては、ドラマーも立場がないだろう(笑)。「彼らのファンで本当に良かった。」と言えるパフォーマンスは、ただただ幸せな時間を運んでくれると思う。
追記:限定盤はDVD1枚と同内容の2枚組ライヴCDのセットです。CDは、本来4曲少なかったのですが、ボーナスという形でその4曲が追加されてます。曲数と曲目はDVDと同じなのですが、ボーナスの4曲をあとにくっつけた形になっていますので、曲順は少し違います。