車関連ナビ > 中古車 商品一覧 >> 礼一郎式外車批評―3年3万キロ後・下取価格&中古車価格予想付!
中古車 商品

中古車とは、一度使用された自動車が中古車ディーラーや中古車販売店に引き取られ、再び販売されているもの、もしくは一度購入されたものの、全く使用されていない新古車を指します。
中古車は新車よりも安く購入でき、また古いモデルの車に乗ることができるというメリットを持っていますが、使用による劣化や経年劣化は少なからず存在します。
そのため、中古車を購入する際は状態の良いものを探すことが大切です。具体的には、その車がどのくらいの距離を走っているかを表す走行距離や、乗り心地の良さ、エンジンの劣化やオイル漏れの有無の確認などが挙げられます。
また、中古車の査定額はこれらの状態の良さに加え、車種の人気度やモデルのグレード、形式によって価値が大きく変動します。

もう評論家としては終わっている人です

世界同時金融危機以前ならまだ通用しただろうけど、
今となっては自動車そのものの立ち位置が変化を迎えつつあるわけで、
これからの変化の傾向を考えるとこの人の自動車ひょーろん家としての
仕事は終わった。

宗旨替えしてくる可能性もあるけど、柳の下にドジョウは二匹いませんので。

内容以前の問題(著者の責任にあらず)

W203の項で、編集者のミスで丸々1ページ分、原稿がとんでいる。元ネタの「くるまにあ」と照合し内容の脱落は確認した。ページ表示が正常であることから落丁ではない、編集ミスである。少なくとも初版ではそうであった。本来であれば、改訂版を出すべきであろうが、残念ながら、先日書店で見かけた本書はそのままであった。内容は福野氏が好きな向きには悪くはない。しかし、書籍としては欠陥品である。

ブランド外車のもう一つの顔

 知る人ぞ知るカルトな中古外車雑誌「くるまにあ」の人気連載シリーズから、ベンツ、BMW、ポルシェなど有力ブランドの批評を集めた本ですね。
 毒舌評論家として名高い福野礼一郎氏が、各ブランドの人気車種を片端から乗り比べて、著者特有の「歯に衣着せぬ」「遠慮会釈のない」評価を行っております。<p> 良い物は誉める、悪いモノはそう言う。そして、その理由、なぜ悪いのか、
どうして良いのかを快刀乱麻の切れ味で解説しております。
 彼の批評は、快感です。<p> パイプくわえて「○○と比べてどうだとか、☆★よりも少しいい」とか、「文化がどうの、センスがどうの」と曖昧な感覚表現を並べ立てて、その実くるまの本質について何も語っていないと言う某君もこれを読んで勉強して欲しいですねえ。
 既に連載中に読んでいるという方も、連載中に掲載された予想中古車価格を追確認する意味で、再読の価値有りです。<p> 当時の予想がかなり正確なんで感心しますね。