車関連ナビ > アクサ 商品一覧 >> 親愛なるE―エルヴィスとアクサ往復書簡
アクサ 商品

アクサ(AXA)とは、フランスはパリを拠点とする保険・金融グループのこと。世界各国に生命保険、損害保険、資産運用などの金融サービス事業を展開しており、顧客数は5,200万人を超えるとされています。
日本では1994年に生命保険部門で進出し、その後は損害保険と自動車保険も販売するようになりました。日本では生命保険のアクサ生命と、自動車・バイク保険のアクサダイレクトの二つが最も有名でしょう。
アクサは損害保険会社の中では比較的保険料が安い部類に入るとされていますが、状況によっては追加保険料を必要することもあるため、加入の際は隅々まで重要事項をチェックしておくことをおすすめします。

もう一度、エルビスを聴きたい・・・

昔の・・五木寛之の小説を読んだような読後感・・。この本を読んだ翌日、エルビスのCDをレンタルショップで借りた。久しぶりにエルビスの歌を聞いたけど、こちらも良かった・・。

エルヴィスファンじゃない人にも

今年(2007年)はエルヴィス没後30年。その節目にファンは必読!と言いたいところですが、実はエルヴィスファンじゃない人にも読んで欲しい1冊です。

デビュー当時のエルヴィス・プレスリーが14歳の少女アクサと文通していた、というノンフィクションのようなフィクション。往復書簡という設定は、若い二人が抱えている問題をドラマティックに展開していくのに非常に効果的なものになっています。

自分の文法ミスをアクサに手紙の中で直してもらいながら田舎者からスターへの道を着実に進むエルヴィス。エルヴィスがアクサに「君の写真を送って欲しい」とたのんでもアクサがなかなか送らない事情。思いがけない展開にどんどん引き込まれていき、そしていつの間にか私はアクサになって「エルヴィス早く返事を!」と叫んでいました。そして、会いたくても会いたくてもなかなか会えなかった二人が1年後にやっと会えた瞬間・・・・ここはみなさん、ティッシュのご用意を。泣けます。ホントに。いい話です。1950年代、インターネットのない時代でも遠くの人と心がつながることはできたのですね。